子供スイミング・体操教室ではレッスン前に「7つのお約束」を読ませることによってお互いを思いやる気持ちを育て、レッスン中の安全などに努めています。
また、その中から約束を守ることの大切さを学びます。


リバティ狭丘のスタッフは子供たちに愛を持って接し、良いことと悪いことの区別ができるよう指導しています。時には叱るときもありますが、叱られた意味に気付いてもらえるようにしています。

 近年、少年犯罪の低年齢化や若者のモラルの無さが叫ばれる中、私達、リバティ狭丘はお子様が安心してスクールに通っていただける環境作りをモットーに、指導の一環として「モラル遵守!!」を宣言し、お子様達の成長を応援して参りたいと思います。
 お互いに思いやりを持って行動し、ありがとうの気持ちを忘れずに人と接することが出来るよう、私共も愛情を持ってお子様達と接し、共に喜び、共に考え、時には注意をさせていただきます。それがお子様の成長のお手伝いになればと考えました。
 なお、注意するときされる時には次の2つを私共スタッフとお子様達との約束とさせていただきたいと思います。

 ◎ 注意する側は、感情的にならないよう、威圧的にならないよう愛情を持って接する。
 ◎ 注意される側は、素直に従い、何が悪かったのか、どうすれば良かったのかを良く考える。

 私共も努力してまいりますので、ご家庭でもご協力いただきますようお願い致します。



子供スイミング・体操教室ではレッスン前とレッスン後に黙想を行っています。
黙想を行うことで、「動」から「静」への導きをし、これからやることに対する集中力を高め、練習の密度を高めたり事故防止につなげます。また、レッスン後の黙想は、その日に行った練習を思い返し、次に活かすと共に、レッスンから日常の行動への切り替えを致します。

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